
iPhone 18を買おうと思ってるんだけど、アップルケアって必要なのかな?
こんな疑問にお答えします。
アップルケア(正確には「AppleCare+」)は、Appleが提供している端末補償サービスですが、iPhone 18シリーズにAppleCare+は必要かどうかについては人によって異なるため、一概には言えません。
そのため、iPhone 18を買ったらとりあえずAppleCare+に加入するのではなく、自分にとって必要かどうかを考えて加入するか見送るか判断したほうがいいでしょう。
そこでこの記事では、iPhone 18にAppleCare+が必要なケースといらないケース、AppleCare+以外でiPhone 18を故障などのトラブルに備える方法についても解説していきます。
故障に備えるなら「モバイル保険」
モバイル保険は、1契約で最大3台までの通信端末をカバーできるスマホ保険です。
万が一故障しても、支払った修理費用は保険金として戻ってくるため(金額上限あり)、急なトラブルによる出費に備えることができます。
補償内容の詳細や申し込みについては、モバイル保険公式サイトをご覧ください。
\ 1契約で3台まで補償 /
公式サイト:https://mobile-hoken.com/
![]()
iPhone 18の修理にかかる費用

iPhone 18シリーズにAppleCare+は必要かどうかの前に、もしiPhone 18を使用していて修理が必要になった場合、どのくらい費用がかかるのかを理解しておきましょう。
ここでは、AppleCare+に加入していない場合と加入している場合に分けて、iPhone 18の修理にかかる費用の目安をそれぞれ解説します。
AppleCare+に加入していない場合
AppleCare+に加入していない場合、iPhone 18シリーズが故障した際の修理費用は全額自己負担となります。
Apple公式の修理サポートを利用した場合にかかる、iPhone 18の修理費用は以下の通りです。
| iPhone 18 Pro | iPhone 18 Pro Max | |
| バッテリー修理 | 22,800円 | 22,800円 |
| 背面ガラスの損傷 | 27,800円 | 27,800円 |
| 背面カメラの損傷 | 43,800円 | 43,800円 |
| 画面の損傷 | 57,800円 | 64,800円 |
| 画面および背面ガラスの損傷 | 72,600円 | 80,600円 |
| その他の損傷 | 151,800円 | 160,800円 |
表を見るとわかる通り、もしAppleCare+に加入していない状態で画面を割ってしまった場合、それだけで数万円という痛手になります。
さらに、水没や激しい破損などによって「その他の損傷」と判定された場合は、10万円を超える修理費用が請求されるケースもあります。
無保険のままiPhone 18を使用し、故障などで修理が必要になった際には、高額な出費が発生するということは覚えておきましょう。
最終的な修理料金は、端末の診断や検査を行った上で確定されます。また、修理料金は今後変更となる場合があるため、最新情報はApple公式サイトでご確認ください。
AppleCare+に加入している場合
AppleCare+に加入している場合、iPhone 18シリーズの修理料金は下記の通りです。
| iPhone 18 Pro | iPhone 18 Pro Max | |
| バッテリー修理 | 0円 | 0円 |
| 画面の損傷 | 3,700円 | 3,700円 |
| 背面ガラスの損傷 | 3,700円 | 3,700円 |
| その他の過失や事故による損傷 | 12,900円 | 12,900円 |
| 盗難や紛失 | 12,900円 | 12,900円 |
表の通り、AppleCare+に加入していれば、特別料金で修理ができます。
このように、AppleCare+に加入しておけば、iPhone 18に予期せぬトラブルが発生した際でも高額な出費を避けることができます。
修理料金は今後変更となる場合があるため、最新情報はApple公式サイトでご確認ください。
iPhone 18にAppleCare+が必要なケース

iPhone 18シリーズにAppleCare+が必要なのは、下記のようなケースです。
必要なケース
- 水没などその他の損傷に備えたい場合
- iPhone 18の紛失や盗難にも備えたい場合
詳しくは、下記で詳しく解説します。
水没などその他の損傷に備えたい場合
画面やカメラなど本体の損傷だけでなく、水没にも備えたいと考えるなら、iPhone 18シリーズ購入の際にはAppleCare+に加入したほうがいいでしょう。
というのも、AppleCare+に加入していれば、iPhone 18を水没させたとしても特別料金で対応してもらうことができるためです。
水没は、「その他の損傷」にあたり本体交換での対応となることがほとんどで、無保険の場合には高額な費用が発生します。
しかし、AppleCare+に加入しており、Apple側が「その他の損傷」として修理を受け付けた場合であれば、特別料金(12,900円※金額は変更の可能性あり)で本体を交換してもらうことができます。
そのため、水没などその他の損傷に備えたいと考えているなら、iPhone 18はAppleCare+に加入したほうがいいでしょう。
Apple側で、修理受付の対象外と判断された場合、AppleCare+に加入していても対応してもらえない可能性があります。
iPhone 18の紛失や盗難にも備えたい場合
iPhone 18シリーズの紛失や盗難にも備えたい場合、AppleCare+に加入したほうがいいでしょう。
無保険の状態でiPhone 18を紛失したり盗まれた場合、基本的には端末を買い直す必要があるため、高額な出費が発生します。
しかし、AppleCare+に加入していれば、盗難・紛失の際に交換品を特別料金で提供してもらえるため、金銭的負担は軽くなります。
ただし、紛失や盗難に備えるなら通常のAppleCare+ではなく、「AppleCare+ 盗難・紛失プラン」への加入が必要になります。(iPhone 18シリーズが加入できるのは「AppleCare+ 盗難・紛失プラン」です)
そのため、外出先でiPhone 18を置き忘れてしまったり、盗難に遭ったりするリスクにしっかり備えたい場合は、AppleCare+ 盗難・紛失プランへの加入を検討しましょう。
盗難・紛失に対する保証を受けるには、端末の「探す」が有効になっていることが必要などの条件があるので、AppleCare+ 盗難・紛失プランの利用条件等はしっかりと確認しましょう。
iPhone 18にAppleCare+はいらないケース

一方で、下記のようなケースの場合には、iPhone 18シリーズにAppleCare+はいらないと考えられます。
いらないケース
- 補償サービスの月額料金を安く抑えたい場合
- 修理時に自己負担金を支払いたくない場合
- バッテリー交換を目当てに加入を検討している場合
- 過去にスマホのトラブルを経験したことがない場合
詳しくは、下記より解説していきます。
補償サービスの月額料金を安く抑えたい場合
iPhone 18シリーズの故障などのトラブルに備えたい、だけど補償サービスの月額料金は安く抑えたいという場合、AppleCare+は加入しないほうがいいでしょう。
何故なら、AppleCare+の月額料金は決して安くはなく、AppleCare+の利用を続ける限り、月額料金は発生し続けるためです。
このようなケースの場合、AppleCare+よりも月額料金の安いスマホ保険を検討してみましょう。
スマホ保険とは、保険会社が提供しているサービスで、AppleCare+よりも月額料金が安いものも多々あります。
そのため、補償サービスの月額料金を安く抑えたいと考えているなら、AppleCare+ではなくモバイル保険などの月額料金の安いスマホ保険を選んだほうがいいでしょう。
\ 1契約で3台まで補償 /
公式サイト:https://mobile-hoken.com/
![]()
AppleCare+とスマホ保険は全く同じ補償内容ではないので、スマホ保険を利用するなら補償内容等はしっかりと確認しておきましょう。
修理時に自己負担金を支払いたくない場合
AppleCare+に加入して月額料金を支払っていても、いざiPhone 18シリーズを修理に出す際には自己負担金が発生します。
というのも、AppleCare+は特別料金で修理などのサポートが受けられるサービスだからです。
そのため、毎月料金を支払っているのに、故障の際には別途料金がかかるのは納得がいかないと感じる方には、AppleCare+は向いていません。
もし、修理の際に自己負担金を支払いたくないなら、スマホ保険を検討してみましょう。
スマホ保険の中には、AppleCare+のような修理を行うごとの自己負担金が設定されていないものもあります。
年間補償限度額の範囲内であれば修理にかかった費用は全額補償され、自己負担金はかかりません。(※店舗で修理代金を支払った後、保険会社に請求して保険金を受け取る仕組みとなっています)
年間補償限度額はスマホ保険によって異なります。また、故障内容によっては、年間補償限度額が異なる場合があります。
バッテリー交換を目当てに加入を検討している場合
iPhone 18シリーズのバッテリーを無料で交換したいからという目的で加入を検討しているなら、AppleCare+への加入は見送ったほうがいいでしょう。
何故なら、AppleCare+を利用してバッテリーを無償交換してもらうには、「バッテリー保持容量が本来の容量の80%未満になっていること」という条件があるためです。
一般的な使い方をしている場合、iPhoneのバッテリーが80%未満に劣化するまでには3年~4年程度かかり、その間はずっと月額料金を支払い続ける必要があります。
また、バッテリーの持ちが悪くなってきてそろそろバッテリー交換をしようと思っても、バッテリー保持容量が本来の容量の80%未満になっていないと、無償交換はできません。
AppleCare+の月額料金を長期間払い続けるトータルの費用を考えると、将来バッテリーが本当に寿命を迎えたタイミングで、自費でバッテリー交換費用を支払った方が結果的に安く済むことがほとんどです。
そのため、iPhone 18のバッテリー交換を目当てに加入を検討しているなら、AppleCare+はいらないと言えます。
過去にスマホのトラブルを経験したことがない場合
これまで何年もスマホを使ってきて、一度も画面割れや水没などのトラブル経験がない方は、AppleCare+はいらないと言えます。
何故なら、過去にスマホのトラブルを経験したことがない方は、普段からスマホを丁寧に扱っており、故障トラブルに遭う確率は低いと考えられるためです。
めったに起きない万が一のトラブルのために、毎月高い料金を長期間支払い続けるのはコストパフォーマンスが悪く、結果的に月額料金の払い損になってしまうこともあります。
そのため、過去にスマホを壊した経験がなく、iPhone 18シリーズを大切に扱う自信があるなら、高額なAppleCare+は見送ったほうがいいでしょう。
とはいえ、端末を丁寧に扱っていたら100%故障を防げるというわけではありません。
過去に故障などの経験はないものの、無保険でiPhone 18を使うのは不安で、万が一のトラブルには備えたいと考えているなら、月額料金が安いスマホ保険で最低限の備えをしておくのがおすすめです。
AppleCare+以外でiPhone 18を故障などのトラブルに備える方法

iPhone 18シリーズを使用するにあたって、AppleCare+はいらないが万が一のトラブルには備えたいと思っている方もいるでしょう。
そういった場合、スマホ保険を検討してみましょう。
スマホ保険については、「iPhone 18にAppleCare+はいらないケース」の項目で少し触れましたが、まとめると下記のようなサービスです。
スマホ保険とは
- 保険会社が提供しているサービス
- スマホ保険には様々なサービスがある(モバイル保険など)
- AppleCare+よりスマホ保険のほうが月額料金の安い場合が多い
- 1契約で複数の端末を補償対象にできるスマホ保険もある
- スマホ保険は故障時の修理費用を申請することで保険金が貰えるサービス
- AppleCare+とスマホ保険は補償内容が異なる場合がある
このように、スマホ保険はAppleCare+と比べてコストを抑えやすく、使い方に応じた柔軟な備えができるのが特徴です。
ただし、スマホ保険と一口に言ってもサービスごとに月額料金や補償限度額、対象となるトラブルの範囲などが異なるため、その点は理解した上で利用する必要があります。
スマホ保険については下記の記事で、自分に合ったスマホ保険の選び方などについて詳しく解説しているので、そちらをご覧ください。
iPhone 18の補償はAppleCare+とスマホ保険どっちがいいのか

iPhone 18シリーズの補償として、AppleCare+とスマホ保険のどちらを選ぶべきかは、何を重視するかによって異なります。
そこで、AppleCare+とスマホ保険どっちがいいのか、それぞれおすすめのケースについて解説していきます。
AppleCare+がおすすめのケース
iPhone 18シリーズの補償にAppleCare+がおすすめなのは、下記のようなケースです。
AppleCare+の強みは、万が一の深刻なトラブルに対する補償の手厚さです。
iPhone 18を水没させるなどして、その他の損傷と判断されると高額な費用が発生しますが、スマホ保険ではその高額な費用を賄いきれない可能性があります。
しかし、AppleCare+に加入していれば、特別料金で対応してもらえるため、高額な修理費(または交換費用)はかかりません。
また、スマホ保険では対象外(または補償額が少額になる)になりやすい紛失や盗難ですが、AppleCare+では特別料金で補償を受けられるため、iPhone 18の紛失・盗難リスクにも備えることができます。(AppleCare+ 盗難・紛失プランへの加入が必要)
さらに、修理やトラブルの際に、Appleの公式サポートを直接受けられるという点も大きなメリットと言えます。
そのため、毎月の料金の安さよりも、「いざという時の手厚い補償」や「公式ならではの安心感」を優先したい方は、AppleCare+を選んだほうがいいでしょう。
スマホ保険がおすすめのケース
iPhone 18シリーズの補償にスマホ保険がおすすめなのは、下記のようなケースです。
スマホ保険の強みは、圧倒的なコストパフォーマンスの高さです。
AppleCare+に加入すると毎月1,000円以上の高額な料金がかかりますが、例えばモバイル保険というスマホ保険であれば月額700円※という低コストで維持することができます。
また、年間補償限度額の範囲内であれば、画面割れなどの修理にかかった実費が後日全額補償されるため、AppleCare+のように修理のたびに自己負担金を支払う必要がありません。
さらに、スマホ保険の中には、1つの契約で最大3台まで補償対象にできるものもあります。
iPhone 18だけでなく、Apple WatchやAirPodsなど他の通信機器もまとめて補償対象にできるため、Apple製品を複数持っている方にとっては非常に恩恵が大きいサービスです。(主端末と副端末では補償金額が異なる場合があります)
そのため、「全損や紛失までの手厚い補償はいらないから、日常的なトラブルに安く備えたい」「複数台をまとめてお得に守りたい」というコスパ重視の方は、モバイル保険などのスマホ保険を選んだほうがいいでしょう。
\ 1契約で3台まで補償 /
公式サイト:https://mobile-hoken.com/
![]()
※月額料金は変更される可能性があるため、最新情報はモバイル保険公式サイトでご確認ください。
iPhone 18にAppleCare+は必要か・まとめ
まとめ
- iPhone 18にAppleCare+は必要かどうかは何を重視するかによって異なる
- 高額な費用が発生する「その他の損傷」や「紛失・盗難」にも備えたいならAppleCare+は必要
- 補償サービスの月額料金を安く抑えたい場合、バッテリー交換を目当てなどの場合はAppleCare+はいらない
- AppleCare+には加入せずiPhone 18のトラブルに備えたいならスマホ保険という選択肢もある
- その他の損傷(水没など)や紛失・盗難への手厚い補償、Apple公式の安心感を重視するならAppleCare+がおすすめ
- 低コストでトラブルに備えたい、iPhone 18だけでなく他の端末も守りたい場合はスマホ保険がおすすめ
\ 1契約で3台まで補償 /
公式サイト:https://mobile-hoken.com/
![]()


