スマホの保険・補償

【中古スマホは保険に入れるのか】加入条件やおすすめ保険を解説

中古スマホでも保険に入ることはできるのかな?

こんな疑問にお答えします。

中古で購入したスマホであっても、保険に入ることはできます。

しかし、新品スマホのように選択肢は多くなく、中古スマホでは加入できないものもあります。

そこでこの記事では、中古スマホで加入できる保険や、中古スマホの保険選びをするにあたっての注意点、中古スマホにおすすめの保険についても解説していきます。

故障に備えるなら「モバイル保険」

モバイル保険は、1契約で最大3台までの通信端末をカバーできるスマホ保険です。

万が一故障しても、支払った修理費用は保険金として戻ってくるため(金額上限あり)、急なトラブルによる出費に備えることができます。

補償内容の詳細や申し込みについては、モバイル保険公式サイトをご覧ください。

\ 1契約で3台まで補償 /

公式サイト:https://mobile-hoken.com/

中古スマホはスマホの保険に入れるのか

中古スマホでも保険に加入することはできますが、中には加入できないサービスも存在します。

詳しくは、下記より解説していきます。

メーカーやキャリアが提供している端末補償サービスには加入できない

中古スマホの場合、メーカーやキャリアが提供している端末補償サービスには、原則として加入することはできません。

何故なら、これらのサービスは加入期限が設けられており、中古スマホはこの加入期限を満たすことができないケースがほとんどだからです。

例えば、Appleが提供しているAppleCare+の場合、製品購入時または製品購入日から30日以内に加入する必要があり、中古で購入したiPhoneはこの条件を満たせない可能性が高いと思われます。

また、ドコモなどキャリアで提供している端末補償サービスは、基本的にはキャリアで販売されている端末購入時、またはキャリアが指定する期限までに加入する必要があるため、こちらも中古スマホで加入するのは難しいでしょう。

そのため、中古スマホではメーカーやキャリアが提供する端末補償サービスには加入できないので、別の選択肢を検討する必要があります。

持ち込み端末向け端末補償サービスを提供しているキャリアなら加入可能

ちなみに、キャリアの中には持ち込み端末向けの補償サービスを提供している場合があり、このようなキャリア(ソフトバンクなど)であれば中古スマホでも端末補償サービスに加入することができます。

ただし、非正規修理や改造を行っていないこと、ネットワーク利用制限端末でないことなどの条件を満たす必要があります。

また、持ち込み端末向けの端末補償サービスに加入する場合、その端末補償サービスを提供している携帯電話会社を利用しなければいけません。

そうなると、手続き(回線契約)に手間がかかるということだけでなく、乗り換え先で自分に合ったプランが利用できない、今よりも月額料金が高くなるなどの可能性があります。

そのため、中古スマホの保険に加入するためだけに、携帯電話会社を乗り換えたり新規契約をするのはおすすめできません。

スマホ保険なら中古スマホでも加入可能

スマホの保険は、端末補償サービスだけでなく、保険会社が提供しているスマホ保険もあり、スマホ保険であれば中古スマホでも加入することができます。

サービス中古スマホの加入可否
モバイル保険
スマホケ
povoのスマホ保険
etc…-

ただし、スマホ保険は複数あり、それぞれ月額料金や補償内容が異なります。

そのため、中古スマホでも加入できるからというだけで保険を決めるのではなく、きちんと補償内容などは確認する必要があります。

また、保険選びをする際には注意点もあるので、詳しくは下記より解説します。

中古スマホの保険選びをする際の注意点

中古スマホの保険を選ぶ際には、いくつかの注意点があります。

詳しくは、下記より解説していきます。

修理の際に自己負担金が発生する保険もある

スマホ保険を選ぶ際、月額料金の安さだけで決めるのはおすすめできません。

何故なら、スマホ保険の中には、修理の際に自己負担金が発生するものがあるからです。

例えば、スマホ保険の中でも低価格なpovoのスマホ保険では、自己負担額として3,000円が設定されています。

つまり、povoのスマホ保険に加入しスマホが故障した場合、修理を行うと自己負担金として3,000円が発生します。

そのため、スマホ保険を選ぶ際には、月額料金だけを見るのではなく補償内容・自己負担金もきちんと確認する必要があります。

自己負担金などは今後変更される可能性があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

オークションなどで購入した中古スマホは加入できないケースもある

中古スマホと一口に言っても、購入先は様々です。

  • 中古スマホショップ
  • フリマアプリやオークション
  • 友人などからの譲渡

そのため、中古スマホショップ以外で端末を購入したという方も、少なくないかと思います。

しかし、中古スマホの購入先によっては、加入できないスマホ保険も存在します。

友人・知人から譲渡されたスマホや、オークションやフリマアプリなどで個人間売買されたスマホは対象外となります。

引用元:povo

例えば、povoのスマホ保険の場合、友人などから譲渡されたスマホやフリマアプリなどで購入したスマホは、対象外と明記されています。

このように、中古スマホでも加入できる保険であっても、購入先によっては加入できないケースもあるので、注意が必要です。

修理費用は一時的にユーザーが立て替える必要がある

保険会社が提供するスマホ保険に加入していても、無料で修理が行えるわけではありません。

というのも、修理後に修理費用を保険会社へ請求して受け取るという流れになるためです。

つまり、ユーザーが修理代を一度立て替える形になります。

スマホの修理費用は高額になることも多く、一時的とはいえ数万円を自分で立て替えなければならないのは負担になります。

そのため、修理費用の立て替えが必要かどうかも、保険選びの際に確認しておくべきポイントです。

条件を満たせば、修理代の立て替えが不要となるスマホ保険も存在します。

中古スマホの保険ならモバイル保険がおすすめ

中古スマホでも加入できる保険を探しているなら、モバイル保険がおすすめです。

その理由については、下記より解説していきます。

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修理時の自己負担金は設定されていない

スマホ保険の場合、修理を行う際に修理費とは別に、自己負担金が発生するケースがあります。

  • povoのスマホ保険:3,000円
  • スマホケ:0~5,000円
  • マイシュアランス:0~3,000円
  • etc…

しかし、モバイル保険には自己負担金は設定されていません。

そのため、故障したスマホの修理を行っても、自己負担金の支払いが発生することはありません。

自己負担金などは今後変更される可能性があるため、最新情報は各保険会社公式サイトでご確認ください。

提携修理店なら修理代金の立て替えが不要

スマホ保険に加入していてスマホが故障した場合、修理店でユーザーが修理費用を支払い、後日保険会社に請求し振り込んでもらうようになります。

そのため、修理費が高額になると、まとまったお金が必要になります。

ですが、モバイル保険ではキャッシュレスリペアが利用できます。

キャッシュレスリペアとは、保険会社が修理代金を支払ってくれる仕組みで、キャッシュレスリペアを利用すれば修理店での修理費の支払いは不要になります。

そのため、モバイル保険ではキャッシュレスリペアを活用すれば、手元にまとまったお金がなくてもすぐに修理に出すことができます。

キャッシュレスリペアを利用するためには、条件(サービス利用申し込みが必要、提携修理店で修理を行うなど)を満たす必要があります。

1契約で3端末まで補償対象になる

モバイル保険は、加入すれば中古スマホだけでなく、他の通信機器も補償対象に含めることができます。

というのも、モバイル保険は1契約で3端末まで補償されるためです。

  • 主端末:中古スマホ
  • 副端末:ワイヤレスイヤホン
  • 副端末:スマートウォッチ

例えば、外出先ではワイヤレスイヤホンで音楽を聴く、スマートウォッチを付けているという場合、上記のように登録しておけば中古スマホだけでなくワイヤレスイヤホンやスマートウォッチも故障などのトラブルに備えることができます。

端末補償サービスやスマホ保険は、基本的には1契約1端末しか加入できません。

しかし、モバイル保険は1契約で3端末まで補償可能となっており、コスパ的にもおすすめのスマホ保険となっています。

主端末と副端末では年間最大補償金額が異なります。

中古スマホでモバイル保険に加入する条件

モバイル保険は、中古スマホでも加入することができます。

しかし、どのような中古スマホでも加入できるわけではありません。

モバイル保険に加入するためには、条件を満たした中古スマホである必要があります。

条件を満たした中古スマホであること

中古スマホでモバイル保険に加入する場合、その中古スマホが条件を満たした端末である必要があります。

  • 販売店で購入された中古品で販売店により購入から3ヶ月以上の動作保証が付帯された端末であること
  • フリマアプリやオークションで購入した端末でないこと
  • 友人などから譲渡された端末でないこと

中古スマホでモバイル保険に加入するためには、その中古スマホが販売店で購入した中古品であり、販売店より3ヶ月以上の動作保証が付帯していることが条件となります。

そのため、中古スマホがフリマアプリやオークションで購入した端末であったり、友人などから譲渡された端末の場合、モバイル保険には加入できないのでご注意ください。

中古スマホが故障していないこと

当然のことですが、モバイル保険に加入する時点で、その中古スマホが故障していないことが大前提となります。

というのも、モバイル保険では申し込み時点で端末が故障している場合、補償端末として登録することができないと定められているためです。

中古スマホを購入したものの、何らかの理由で現在故障中の場合には、モバイル保険に加入することができません。

保険はあくまで「これからの故障に備えるもの」であるため、加入時点できちんと正常に使える状態であることが求められます。

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公式サイト:https://mobile-hoken.com/

中古スマホは保険に加入できるか・まとめ

まとめ

  • 中古スマホでも加入できる保険はある
  • メーカーやキャリア提供の端末補償サービスには加入できない
  • 保険会社が提供しているスマホ保険は中古スマホでも加入可能
  • スマホ保険の中には修理の際に自己負担金がかかるものもある
  • スマホ保険によってはオークションなどで購入した中古スマホは加入不可となっている
  • 修理費は一度ユーザーが立て替えるようになる
  • 中古スマホの保険ならモバイル保険がおすすめ
  • モバイル保険には修理の際の自己負担金がない
  • 条件を満たせばモバイル保険が店舗に直接修理費を払ってくれるため修理費の立て替えが不要
  • モバイル保険は1契約で3端末まで補償対象になる
  • フリマアプリなどで購入した中古スマホはモバイル保険に加入できない
  • 中古スマホが故障している場合はモバイル保険に加入できない

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