
スマホの補償サービスに入るか考えていて「モバイル保険」を見つけたけど評判はどうなんだろう?
メリットだけじゃなくてデメリットもあるなら知っておきたい。
こんな疑問にお答えします。
モバイル保険は低価格でスマホのトラブルに備えることができるなどのメリットがありますが、一方でデメリットや注意点も存在します。
そこでこの記事では、モバイル保険を利用したことがある人の評判・口コミの紹介や、モバイル保険のメリットやデメリットについて解説していきます。
モバイル保険がおすすめな人・おすすめできない人についても解説するので、参考にしてください。
故障に備えるなら「モバイル保険」
モバイル保険は、1契約で最大3台までの通信端末をカバーできるスマホ保険です。
万が一故障しても、支払った修理費用は保険金として戻ってくるため(金額上限あり)、急なトラブルによる出費に備えることができます。
補償内容の詳細や申し込みについては、モバイル保険公式サイトをご覧ください。
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公式サイト:https://mobile-hoken.com/
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モバイル保険を利用した人の評判・口コミ

まずは、モバイル保険に加入した方の口コミを見ていきましょう。
ネット上には良い口コミもある一方で、ネガティブな口コミもあります。
そこで、モバイル保険の口コミをまとめてみたので、紹介していきます。
モバイル保険の良い評判
ネット上でモバイル保険の良い評判を探すと、やはり「圧倒的なコストパフォーマンス」と「補償対象の広さ」を高く評価する声が目立ちます。
次女がスマホを持つついでにモバイル保険に乗り換えてみた。
3台で月700円
バッテリー交換はできないけど年間10万まで補償。
なんならswitchとかも入れる。
AppleCareの方が安心だけど、もしもの時用だから充分かなと。
過去1回しか使った事ないし。 pic.twitter.com/Twdax4375T— ダニ純 (@danijun1) March 16, 2026
モバイル保険は、2026年8月1日より年間最大15万円(主端末の場合)まで補償されるようになりました。
この方は、モバイル保険の強みと弱みを完璧に理解した上で、自分にとっての最適解を導き出しています。
過去に1度しか補償を使ったことがない(頻繁に端末を壊さない)人にとって、高額なAppleCare+等の月額料金を払い続けるのは明らかにオーバースペックです。
バッテリー交換はできないというデメリットを割り切り、家族のスマホやNintendo Switchなど複数端末の補償を月額700円にまとめたことで、保険料を削減できている理想的な使い方と言えます。
入ってて良かったモバイル保険!
先日水没したワイヤレスイヤホンの修理費用
補償してもらえた\( ‘ω’)/ pic.twitter.com/n9jWShOhFe— ハムお弁当配達人🚲 (@hamu20220118) November 20, 2025
こちらの方は、モバイル保険ならではのWi-Fi・Bluetooth機器も対象になるという強みをフル活用している良い例です。
ワイヤレスイヤホンは、スマホ以上に落下や水没のリスクが高いデバイスです。
メーカー保証では自己過失による水没はカバーされませんが、モバイル保険の副端末として登録しておくことで、こうした突発的な事故の修理代もカバーしてもらえます。
モバイル保険で得をしているユーザーに共通しているのは、「複数台の通信機器を持っていること」と「自分のライフスタイルに過剰な補償は不要であると判断できていること」です。
キャリアの端末補償サービスに加入し高額な月額料金を払い続けるよりも、最低限必要な補償を手持ちの端末全体へコスパ良くかけたいというニーズに、モバイル保険の仕組みがピタリとはまっていることがわかります。
このように、実際の口コミを見ても、モバイル保険は賢く出費を抑えつつしっかりと安心を得られるサービスとして、高く評価されていると言えるでしょう。
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モバイル保険の悪い評判
モバイル保険には良い口コミもある一方で、ネガティブな口コミも存在します。
モバイル保険、画面割れで、いざ使おうとするか。提携の修理店舗が随分数も減って、営業時間、曜日もメッチャ限られてる罠。
サブスクで払ってるけどいざ、サービス使おうとすると、予約大変とか、エステとかみたいorz— 佐藤 大輔 オープントーン (@satou_ot) March 23, 2024
こちらは「提携修理店(リペアパートナー)」の予約の取りづらさや、店舗数の少なさに対する不満です。
モバイル保険には、提携修理店で修理を行えば保険会社が修理代金を直接店舗に支払ってくれる「キャッシュレスリペア」というサービスがありますが、口コミの通り提携修理店は限られており予約が取りづらいケースがあります。
しかし、提携修理店で修理を行わないと、保険金が受け取れないわけではありません。
モバイル保険では、メーカーまたは正規代理店、キャリアショップで修理を行う場合でも保険金は受け取れるので、提携修理店での修理にこだわる必要はありません。
私はバッテリー交換はないですが3台登録できるモバイル保険(さくら少額短期保険)に入っていますが、メーカーで修理打ち切ると補償されないという罠も😇
引用元:X
この方はモバイル保険の仕組みをよく理解されており、長く使う上で気をつけたい補償の寿命について鋭い指摘をしています。
モバイル保険は、メーカーの修理保守期間が終了し端末の修理が行えない場合、保険金は支払われません。
メーカーの修理保守期間が終了しており当該端末の修理自体を行うことができない場合
引用元:モバイル保険
モバイル保険公式サイトにも、保険金が支払われないケースの1つとして上記のように記載されています。
そのため、メーカーの修理保守期間が切れるような古い端末をいつまでも登録し続けるのではなく、機を見て新しい端末に登録を切り替えるようにしましょう。
モバイル保険のネガティブな評判を見ると、サービス自体が悪いというわけではなく、提携修理店の利便性や古い端末における補償の限界に対する口コミであることがわかります。
提携修理店以外でも修理はできる、登録している端末が古くなってきたら補償を新しい端末に切り替えるということを知っていれば、いざという時に困ることはないでしょう。
モバイル保険のメリット

モバイル保険には、様々なメリットがあります。
メリット
- 定額で複数台をカバーできる圧倒的コスパ
- スマホ以外のWi-Fi・Bluetooth通信機器も幅広く対象
- 修理時の自己負担金が一切かからない
- 新規取得した日から1年未満なら加入可能
- 機種変更や他社に乗り換えても補償は継続される
モバイル保険のメリットについて詳しくは、下記より解説していきます。
定額で複数台をカバーできる圧倒的コスパ
モバイル保険の最大のメリットは、月額700円で3台(主端末1台+副端末2台)まで補償対象にできる点です。
キャリアの端末補償やAppleCareなどの場合、端末1台ごとに月額料金を支払う必要があるため、補償に加入する端末が増えるほど毎月の負担が大きくなります。
しかし、モバイル保険であれば1つの契約で複数台をカバーできるため、トータルの維持費を大幅に抑えることが可能です。
さらに、自分が購入して家族が使用しているスマホなども追加費用なしで登録できるため、家族の通信機器をまとめて補償に入れたい場合にも非常に役立ちます。
また、サブスクリプション型のサービスにありがちな契約期間の縛りはなく解約金もかからないため、不要になったタイミングで気軽にやめることも可能となっています。
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月額料金やサービス内容は予告なく変更となる可能性があるので、最新情報はモバイル保険公式サイトでご確認ください。
スマホ以外にもWi-Fi・Bluetooth通信機器も幅広く対象
モバイル保険は、スマートフォン以外の通信機器も補償の対象になります。
というのも、モバイル保険はWi-FiやBluetoothに繋がる機器であれば、補償対象として登録できるからです。
端末例
- タブレット(iPadなど)
- スマートウォッチ(Apple Watchなど)
- ワイヤレスイヤホン(AirPodsなど)
- 携帯型ゲーム機(Nintendo Switchなど)
- ノートパソコン
近年はスマートウォッチや高価なワイヤレスイヤホンを利用する人が増えましたが、これらは落下や水没のリスクが高いにもかかわらず、個別にメーカー保証(AppleCare+など)に加入するとそれぞれに追加費用がかかってしまいます。
モバイル保険であれば、メインのスマホを「主端末」とし余った2枠の「副端末」にスマートウォッチやイヤホンを登録するといった柔軟な使い方が可能です。
手持ちの通信機器をまとめてカバーできるのも、モバイル保険のメリットの1つです。
修理時の自己負担金が一切かからない
モバイル保険に加入し修理が必要になった場合、追加費用はかかりません。
何故なら、モバイル保険は端末修理時に自己負担金は発生しないためです。
キャリアの端末補償やAppleCareの場合、月額料金を払っていても実際に修理に出す際には、数千円〜1万円程度の自己負担金がその都度発生するのが一般的です。
しかし、モバイル保険は年間補償額の上限に達するまでなら、修理にかかった費用が全額補償されます。
Apple Storeなどの正規店で修理した場合でも全額カバーされるため、どこで直しても実質0円で済むのが大きなメリットです。
さらに、モバイル保険が提携している「提携修理店(リペアパートナー)」を利用すれば、店頭での支払いが不要になる「キャッシュレスリペア」も利用できます。
手元に現金がなくてもすぐに修理できるので、非常に心強い仕組みです。
利用端末や故障の内容によっては、キャッシュレスリペアが利用できない場合もあります。
新規取得した日から1年未満なら加入可能
モバイル保険は、端末購入直後でなくても加入することができます。
というのも、モバイル保険では補償端末として登録できるのは、新規取得した日から1年未満の端末となっているためです。
キャリアの端末補償やAppleCare+などは、基本的に「端末の購入と同時」または「購入から30日以内」など、加入できる期間が非常に短く設定されています。
そのため、加入のタイミングを逃して無保険状態になってしまった方にとって、後からでも加入できるモバイル保険は大きなメリットです。
また、新規取得した日から1年以上経っている端末でも、メーカーまたは通信キャリアが提供する有償の補償サービスに加入していて、当該サービスにより補償が受けられる状態であれば、補償対象端末として登録できます。
機種変更や他社に乗り換えても補償は継続される
モバイル保険は、スマホの機種変更をしたり、他の通信キャリアへ乗り換えたりしてもそのまま補償を継続することができます。
何故なら、モバイル保険は特定の通信サービスに依存しない、独立した保険サービスとなっているためです。
キャリアの端末補償の場合、他社へ乗り換えるタイミングで補償が解約となるケースがあるなど、継続の手続きが複雑になったりすることがあります。
しかし、モバイル保険であれば携帯電話会社に縛られることなく、同じ補償を利用し続けることが可能です。
また、新しいスマホに機種変更した際も、わざわざ保険を解約して入り直す必要はありません。
マイページから補償対象端末の変更手続きを行うだけで、そのまま新しい端末に補償を移行させることができます。
契約前に知っておくべきモバイル保険のデメリットと注意点

モバイル保険は、メリットが多く魅力的なサービスですが、デメリットや注意点も存在します。
デメリット
- 修理費用は一度自分で立て替える必要がある
- バッテリー交換や紛失・置き忘れは補償の対象外
- オークションなどで購入した中古端末は登録できない
- 修理不可(全損・盗難)時の補償額では買い替え費用に足りない
- 副端末の補償額の上限と主端末に変更できない点に注意
モバイル保険に加入したことを後から後悔しないためにも、デメリットや注意点についても理解しておきましょう。
修理費用は一度自分で立て替える必要がある
モバイル保険を利用してスマホを修理する際、基本的には修理費用は一度自分で支払う必要があります。
というのも、モバイル保険を利用する場合、まずは端末の修理を行うようになるためです。
保険金を受け取るまでの具体的な手順は、以下のようになります。
サービス利用の流れ
- モバイル保険に加入している端末が故障する
- 端末修理を行い修理費用を支払う
- モバイル保険のマイページより保険金請求手続きを行う
- 審査を経て保険金が支払われる
修理費用はあとから戻ってくる(年間上限額の範囲内)とはいえ、一時的に決済が発生するため修理代が賄えるだけのお金が必要となるので、その点は理解しておく必要があります。
キャッシュレスリペアを利用する際の注意点
モバイル保険では、キャッシュレスリペアというサービスがあり、提携修理店(リペアパートナー)で修理を行えば保険会社が修理代金を直接店舗に支払ってくれるため、自分で修理費用を立て替える必要がなくなります。
ただし、キャッシュレスリペアには下記のような注意点があります。
利用端末や故障内容によっては、キャッシュレスリペアが利用できない場合があるので、その点には注意が必要です。
バッテリー交換や紛失・置き忘れは補償の対象外
モバイル保険は画面割れや水没など幅広いトラブルをカバーしていますが、バッテリーの交換や端末の紛失・置き忘れは補償の対象外となります。
何故なら、突発的な事故による破損・故障(および盗難)に対する補償を目的としたサービスだからです。
そのため、下記のようなケースの場合、補償対象外となります。
バッテリーやガラスコーティング・ガラスフィルムの交換は、通信端末の本体機能と関係のない補修や交換作業とみなされ、保険金の支払い対象とはなりません。
また、経年劣化や自然消耗が原因となった修理(経年劣化・消耗に伴うバッテリー交換行為、変色・変質などの修復、他)については、補償対象外となっているのでご注意ください。
オークションなどで購入した中古端末は登録できない
モバイル保険は中古で購入したスマホでも加入できますが、ヤフオクやメルカリといったオークション・フリマアプリで購入した端末は登録できません。
※家族、知人、オークション等からの購入または譲渡された端末は登録できません。
引用元:モバイル保険
何故なら、モバイル保険公式サイトに、上記のように記載されているためです。
つまり、オークションなどで購入した端末はもちろんのこと、家族や友人から譲ってもらった端末もモバイル保険に加入することはできません。
中古端末でモバイル保険に申し込むには
中古端末でモバイル保険に加入する場合、下記の書類が必要になります。
また、上記書類にて販売店保証の内容が記載されていない場合「販売店からの製品保証(3ヶ月以上)付帯が確認できるもの」が必要になります。
修理不可(全損・盗難)時の補償額では買い替え費用に足りない
スマホが修理できない状態(全損)になったり、盗難に遭ったりした場合、モバイル保険から支払われる保険金だけでは新しい端末の購入代金を賄うことができません。
というのも、修理が可能なケースと比較して、修理不可と判定された場合に受け取れる金額の上限が大きく下がる仕組みになっているからです。
具体的に、モバイル保険の年間の補償上限額は以下のようになっています。
| 主端末 | 副端末 | |
| 年間補償金額 | 最大15万円 | 最大4万5千円(2台の合計) |
| 修理不能、盗難の場合の補償金額 | 37,500円 | 11,250円 |
昨今の最新スマホの本体価格は、10万円〜15万円を超えることも珍しくありません。
万が一の全損時に37,500円の保険金が下りること自体は良心的ですが、新品を買い直すためには数万円以上の自己負担が必ず発生するという事実は、契約前にしっかりと理解しておく必要があります。
補償上限金額等は、モバイル保険の都合で今後変更となる場合があるため、最新情報はモバイル保険公式サイトでご確認ください。
副端末の補償額の上限と主端末に変更できない点に注意
モバイル保険は1契約で最大3台(主端末1台+副端末2台)まで登録できる点が大きなメリットですが、副端末の扱いや登録ルールには明確な制限がある点に注意が必要です。
何故なら、主端末と副端末では補償の手厚さが全く異なり、一度登録した枠の役割を後から自由に入れ替えることができないからです。
前項の表の通り、副端末の補償上限は「2台合計で年間最大4万5千円(修理不可時は11,250円)」までとなります。
画面割れなどの軽度な修理には対応できますが、高額な修理代には届かないケースが多いため、あくまでおまけ程度に捉えておくのが無難です。
また、モバイル保険ではすでに副端末として登録しているスマホやWi-Fi機器などを、後から主端末の枠に変更することは規約で禁止されています。
副端末に登録しているものを主端末へ変更することはできません。
引用元:モバイル保険
モバイル保険公式サイトにも、上記のように記載されています。
例えば、「主端末に登録していたiPhoneを手放すことになったから、副端末として登録しているiPadを主端末に変更したい」と思っても、そういった手続きは行えません。
そのため、一番修理費用が高くなりそうで、かつ使用頻度の高いメインの端末を必ず「主端末」として登録するようにしましょう。
モバイル保険がおすすめの人とおすすめできない人

ここまで、モバイル保険の評判・口コミやメリット・デメリットについて解説してきました。
それを踏まえて、モバイル保険はどんな人に向いているのか、反対にどんな人にはおすすめできないのかについて解説していきます。
モバイル保険がおすすめの人
下記のような方には、モバイル保険はおすすめできます。
モバイル保険の最大の魅力は、月額700円で3台までカバーでき、修理時の自己負担金も一切かからないという圧倒的なコストパフォーマンスです。
自身や家族の通信機器をまとめて守りたい人には、おすすめのサービスです。
また、モバイル保険はキャリア補償とは異なり、購入後1年未満なら加入できる、機種変更や他社への乗り換え時も補償が継続されるといった柔軟性の高さも大きな強みです。
ひとつのキャリアに縛られず、自由なタイミングでスマホを買い替えたい人にとっても、使い勝手の良い最適な選択肢と言えます。
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モバイル保険はおすすめできない人
一方で、下記のような方には、モバイル保険はおすすめできません。
経年劣化によるバッテリー交換や、紛失・置き忘れまで補償してもらいたいと考えている人にとっては、モバイル保険はおすすめできません。
また、全損や盗難時は受け取れる保険金が少なくなるため、万が一の際に新品同等品との交換を求めるのであれば、月額料金が高くても全損や盗難の際にも手厚い補償を受けられる端末補償サービスを利用したほうがいいでしょう。
加えて、原則として修理費用を一度自分で立て替える必要がある点や、オークションなどで購入した端末は登録できないといったルールもあるため、こうした仕組みが自分の求めるサポートと合わない場合は加入を見送るのが賢明です。
モバイル保険の評判口コミ・まとめ
まとめ
- モバイル保険は良い評判が多い一方で悪い評判も存在する
- コスパと補償対象の広さという良い評判が目立つ
- 提携修理店の店舗が少ないなどの悪い評判もある
- モバイル保険には修理時に自己負担金がかからないなど複数のメリットがある
- 一方でバッテリー交換などは補償の対象とならないなどデメリットもある
- 複数の端末に補償を付けたいと考えている方などにはモバイル保険はおすすめ
- 端末の紛失などにも備えたい人にはモバイル保険はおすすめできない
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